フリーダム嫁の義父「家の人(男)」の年齢について

しばらくご無沙汰になっていたが、日頃、フリーダム嫁観察日記のまとめwikiをご覧いただいている皆様、お久しぶりです。フリーダム嫁観察日記も下火なっていたし、年末年始は忙しいことなどもあり、このまとめも特に更新すべき内容はないかと思っていたが、1月末から2月7日時点にかけてフリーダム嫁界隈が騒がしくなっていたので覗いてみた。

するとどうだろう。長年、フリーダム嫁を虐待し、喰い物にしていた「家の人(男)」が癌だというではないか。不摂生が祟ったのかどうかはわからないが、年齢的には自分も他人事ではない。だが、まてよ。そもそも、家の人(男)って何歳だっけ?

フリーダム嫁の年齢については考察を書いてみたが、家の人(男)の年齢に関しては触れていなかったことを思い出した。それと同時に思い出したのがフリーダム夫妻が30代前半という風に紹介された記事の存在だ。(紹介記事:http://archive.ph/CJSG9

こうなると、当サイトで作った年表そのものが根幹から崩壊してしまう。何せ、当サイトではフリーダム嫁27歳説を採用して年表を作ったからだ。しかし、まぁ、その点については別記事でフリーダム嫁30歳説を書いているのである程度の覚悟はしていた。

覚悟はしていたからと言って、年表を全部作り直すという話とは別ではあるのだが。

と、久々な分、前置きがいつもより長くなってしまったが、早速本題に入ろう。

フリーダム嫁の義父である家の人(男)の年齢は?

この記事を進める上で、まずは注意書きとして書いておきたい。

この後より「家の人(男)」は「義父」と表記する。また、フリーダム嫁の年齢は特別な表記をするとき以外は前述で紹介したフリーダム夫妻が30代前半という記事を元に、32歳と仮定して進める。

義父についてはフリーダム夫妻が9月頃のキャスで「バブルは経験していない」という発言があり、今回はその発言をベースにして考察を進めたい。その時のキャスに関してはネットを探せば誰かが保存していたり、もしくは書き起こしなどがあるかもしれないので探してみて欲しい。

この「義父はバブルを経験していない」という発言についても、断片的な内容なら様々なところで語られているので、物証的には弱いが状況証拠程度にはなるのではないかと推測している。

さて、一口にバブルと書いたが、これはバブル景気の事を指す。色々な要因が重なって、日本史上空前の好景気だった時期だ。それが泡沫の様に一気に終息したため、バブル景気が終わった時期を指してバブル崩壊と呼ぶ。

この好景気を経験していないというのは、この時期に社会人では無かったということを指すのであろうことは想像に難くない。自分も、この時期は学生だったが、時事ネタなどに使われることもありバブルという言葉は知っていた。もっとも、当時は小遣い制だった我が身には好景気の恩恵などなかったわけだが。

大人になり就職するようになると、世の中はバブル崩壊後という就職氷河期世代と呼ばれる時期の事、好景気の恩恵などまったく経験はしたことが無かった。おそらく、フリーダム嫁の義父も同じような感じだろうと考えられる。

そうなると話は簡単で、バブル崩壊時の年齢から逆算すれば答えは出てくる。

一般にバブル景気は1986年から1991年のことを指す。バブル崩壊はその最終年の1991年。この時期に社会人になる年齢から逆算すればいいのである。但し、そこにはアルバイトの経験を含めないものとする。

まず、社会人になる年齢という事で高校卒業後の18歳と大学卒業後の22歳という年齢をベースにしたい。そこから誕生した年と2020年現在の年齢(満年齢とする)を割り出すのだが、これは図にしてみた。

誕生年バブル崩壊時年齢2020年時年齢
高卒の場合1973年18歳47歳
大卒の場合1969年22歳51歳

こうして見ると、フリーダム嫁の義父はやはり自分と似たような世代である事が分かった。

働き盛りの40代50代の男性が癌に罹患する確率は、公益財団法人がん研究振興財団「がんの統計’17」によると40代で2.6%、50代で7.8%となっている。確率的にはまだまだ高いとは言えないが、それでも日本人口と比べて考えてみると、周囲に癌に罹患した人がいるケースもそう珍しいことではないように思える。

が、今回は義父の年齢の話であるので、容体については触れないでおこう。

ただ、ここまでのデータ的に義父の年齢には比較的納得して貰いやすいのではないだろうか。

しかし、ここでフリーダム嫁観察日記には恒例とも言えるやっかいな情報が出てくるのである。

フリーダム嫁が現在32歳だったとすると破綻する?

先述した通り、フリーダム嫁が32歳だという仮定にすると、この義父の年齢には暗雲が垂れ込めてくる。それをこれから解説していこう。

まず、フリーダム嫁の誕生年を求めよう。2020年現在32歳だとすると、生まれたのは1988年となる。先の図ではバブル崩壊時の義父の年齢は、高卒の場合で18歳、大卒の場合で22歳である。

そして、ここで重要なのがバブル崩壊は1991年ということだ。

嫁が生まれたのは1988年。となると、高卒と大卒、どちらの場合にしても義父が在学中にフリーダム嫁は誕生している。

もちろん、フリーダム嫁は母親とその浮気相手の間に生まれた子供であり、義父の実子ではない。なので、最悪、年齢差はそこまで問題にはならないと言える。通常ならば、だが。

気になるのはフリーダム嫁の母親が浮気をして、その相手との間にできた子供という部分。義父ではない男と恋仲になっていた母親を別れさせて無理やり結婚したとのことで、少なくとも1988年の時点では結婚生活を送っている必要がある。

何故なら、生まれた嫁が義父に似ておらずDNA鑑定をした結果、実子じゃないことが判明して、それを受けて義父が母親にDVを加え始めたという流れがあるからだ。

この時に問題が生じるのだが、これも図で見た方が理解しやすいだろう。

上の図の1988年の箇所を見て欲しい。大卒の場合は19歳なので、学生結婚の様な形だったのかもしれない。しかし、高卒の場合は15歳である。

中学卒業したばかりの15歳が結婚をするのは法律的には不可能。しかも、浮気をされるわ、DNA鑑定すれば自分の子じゃないわと義父からしたら性格がねじ曲がっても仕方ないのではないだろうか。

フリーダム嫁観察日記本編では徹底して悪役に描かれているが、もし人格が成熟する前の15歳でこんな目に遭っていれば、やはり坊主憎けりゃ袈裟まで憎いと言う様になりそうなものだ。

そして、この義父が寺に嫁を迎えに行ったのは、嫁が6歳の時。嫁が32歳という前提だと1994年の出来事だ。

この時の義父は高卒なら21歳、大卒でも25歳。この時点で自分達夫婦と子供一人以外は住んでいない5LDKの住居を所有出来ているあたり、義父は相当なエリートなのかもしれない。なにしろ、社会人3年目で、この当時の庶民からすれば夢のマイホーム持ちなのである。

この当時、フリーダム嫁の弟は1歳くらいとのことなので、大学在学中、成人前に自分の嫁の浮気と托卵未遂を経験して離婚、再婚。そして社会人2年目で長男を授かる。なんと激動の人生だろうか。

こう考えると、義父の二人目の奥さん(今後はフリーダム嫁の義母と表記)は物凄く出来た人なのではないだろうか。人間関係に傷つきボロボロになった義父を癒し、マイホームを持つまでに立ち直らせる。そんな苦労をしてきたのだから、苦労の元凶とも言えるフリーダム嫁を引き取ることになった時にどんな心境だっただろうか。

前妻は外国人と浮気した上、子供を作って義父を傷つけた。どうにか義父の顔に笑顔が戻り始めた頃、諸悪の根源とも言える前妻の忘れ形見を引き取らなくてはいけない。

顔を見るたびに嫌でも前妻の事を思い出す羽目になり、心が蝕まれていく義父。そんな義父の姿を見て心を痛める義母。

順調に幸福を積み上げていけるかに思われた一家に、再び訪れる小さな綻び。

義母からすれば、親子二代で愛する夫を苦しめる悪魔に見えたに違いない。そうした結果が、義母にフリーダム嫁を無視させるという態度に出たに違いない。そして、義父はフリーダム嫁を抱く。この時の義母の心情たるや筆舌に尽くし難いことは間違いない。

と、少しばかり話が脱線してしまったが、大卒の場合でもしんどくて、高卒だと尚辛い。もしこれが、義父が中卒だったらと思うと、より大変な人生を歩む羽目になっただろう。

フリーダム嫁の母親と出会ってしまったばかりに狂ってしまった義父の運命の歯車。あまりにも報われないではないか。

この様に、フリーダム嫁が32歳として、義父はバブルを経験していないという前提だと、明るい未来が想像できない。辛うじて大卒の方がマシという程度だ。

フリーダム嫁の家の人は被害者なのかもしれない

フリーダム嫁観察日記には常々「嘘」「矛盾」と言ったワードが付きまとっている。

それは作者であるフリーダム嫁旦那がきちんとした説明をしないことにも原因があるだろうし、当サイトでもいくつか考察しているが「矛盾」が多すぎる点がありすぎるにも拘わらず「実録」だと言い張り撤回しないところに多いに問題があるのではと考えられる。

その結果、フリーダム嫁の年齢も2019年から2020年1月にかけて、自称していた25歳から27歳説、30歳説と来て、ライブドアブログstyle(参照記事:http://archive.ph/CJSG9)にて夫婦は30代前半と紹介されるという、1年間で実に年齢が5歳以上変わるという実在の人物としてはあり得ない事態になってしまった。

実録としながら、実年齢が違うというのは致命的である。

この煽りを受けてしまったのが義父なのではないだろうか。大卒の場合とするが、在学中に嫁を外国人に寝取られ、あまつさえ托卵させられそうになるという危機を味わってしまっているということになってしまうのだから。

15歳で結婚は出来ない以上、高卒の場合の想定は無いものと考えても差し支えないだろう。そうなると義父は大卒のルートなので、2020年時点で51歳。こういう結論になるが、皆様の考察はいかがだろうか。

悪の代名詞のようにフリーダム嫁の旦那に描かれ、ファンからも酷い罵詈雑言を浴びせられている家の人(男)だが、彼が一番の被害者なのかもしれない。年齢設定含め、実は虐待していなくて風評被害など、ありとあらゆる可能性を考慮するとならば、だが。

貯金がなかったり、保険に加入していなかったりなど、彼の人生にそんな余裕はなかったのかもしれない。

さて、それでは今回もお付き合いいただき感謝したい。

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