フリーダム嫁は何故「嘘」と言われるのか?

フリーダム嫁でGoogle検索をすると、「嘘」というサジェストが出てくる。

これは、フリーダム嫁ブログを検索する人の多数が「嘘」だと思い、その様な検索方法を行った結果、Google側が「フリーダム嫁で検索する人は、嘘ってワードも一緒に使うっぽいから表示させたろ」と判断したことによる。

その為、フリーダム嫁という検索ワードを入力すると、サジェストに「嘘」と表示されてしまうのだが、それでは、いったいフリーダム嫁の何が「嘘」なのであろうか。

今回はフリーダム嫁観察日記は何故「嘘」臭いのか?について考察する。

フリーダム嫁は最初から嘘くさい?

まず初めに、正常か嘘かを判断するためには健全な精神状態が必要だと考えられる。その点で言えば「フリーダム嫁の攻撃性について」を執筆している時の私は明らかに疲れていた。むしろ、うんざりしていたと言った方が正しいかもしれない。

だが、現在は至って健全であると思っている。なので、この記事を書き始めることにしたのだ。

話を逸らしてしまったが、早速見ていこう。

まずは2016年10月28日のフリーダム嫁観察日記開始から記念すべき第二回目の記事からして、開始早々胡散臭さを漂わせている。参照記事:https://bit.ly/339SwPG

2016年10月29日に掲載されたこの記事は、別記事「実録?虚言?フリーダム嫁から虐待サバイバーへの転身」でも紹介したが、スマホを見ながら歩いていた嫁が、マンホール点検中の現場にて、部外者の立ち入りを防ぐコーンバーに全く気付かずにスマホを見たまま跨ぎ、そのまま蓋が開いているマンホールの中に垂直落下したものの、嫁もスマホも無傷だったという話だ。

マンホールの深さも1mから10mまで様々だ。直径も、一般的な90cmのものだろうか。

作中の描写から、マンホールの中に落ちた嫁に、工事現場の人が「今、梯子降ろすんで」と上から梯子を降ろす様子が描かれている。公表されている嫁の身長は165cmである。その嫁が落ちて、且つ、上から梯子を降ろされたということは、深さは2.5mから3mくらいだったのではないだろうか?

それくらいの深さの穴に無防備で垂直落下をして無傷のフリーダム嫁。これは俄かに信じづらい。

昔の話だが、私は内装職人だったことがある。俗に言う軽天・ボード屋さんだ。その時、一緒に作業をしていた職人にこの道40数年と言うべき60歳オーバーの親方がいた。工場の跡地の様な現場で、天井下地を作るとかだったと思う。

2段セットのローリングタワーを使っての高所作業だったが、私は下でローリングタワーの移動と材料の加工をして親方に渡す役目、親方が上で作業する役目だった。そして、事故が起きる。親方が3.5mくらいの高さのローリングタワーから落ちたのだ。油断というか慢心というか、大した高さでもないとたかを括っていたのだろう。

安全帯はしていなかった。なので、何にも遮られることなく落ちた。

落ちて、しかも両足で着地した。なんとなくフリーダム嫁の虐待エピソードで2階ベランダから飛び降りたけど足から着地したという話を思い出す。

だが、それが悪かったのだろう。コンクリートの上で見事な着地に成功した親方は両足骨折という負傷をする。着地しても失敗しても負傷。このケースは親方が落ちた時点で詰んでいたのかもしれない。

話を戻して、マンホールに落ちた嫁だ。2階ベランダから飛び降りた9歳の嫁は足を捻挫、3.5mくらいの高さから落ちた老職人は両足骨折。3mくらいの高さから垂直落下した20代の嫁は無傷。

あの、丈夫すぎやしませんか?

2018年7月26日の記事で、歩いていたら骨折したと言う記事があったが、3mくらいの高さから落ちても大丈夫なのだろうか?参照記事:https://bit.ly/34fSWVN

また、嫁が無傷だったにしろ、嫁以外のものも無事だったのかも気になる。

このような嘘くさいエピソードが開始早々出てくるフリーダム嫁観察日記。今度発売される書籍名は「ウチの嫁は児童虐待サバイバー」の作者であるフリーダム嫁の旦那はすべて実録と語っている。

作者が実録ブログというのだからそうなのだろう。だが、世の中にはそれを疑う人もいる。そうした人達が増えた結果、フリーダム嫁と検索時のサジェストに「嘘」に表示されるようになってしまったのだろう。

それでは、次の「嘘」臭いエピソードにいってみよう。

鹿を捕まえるフリーダム嫁。3歳女児の身体能力について考えよう

フリーダム嫁のエピソードとして欠かせないのが、幼少時の話だ。フリーダム嫁がどんな環境で育ったのかを伝えてくれる大切なエピソードである。

順を追って紹介していこう。まず、フリーダム嫁が育ったのは田舎にある寺だ。

この田舎には日本刀を持った警官がいたと2016年11月22日の「いい夫婦」の日に公開された記事に書かれている。参照記事:https://bit.ly/2KOhUnD

フリーダム嫁が田舎の寺に居たのは3歳~6歳のは1996年~1999年頃である。日本の警察がサーベル・短剣を廃止したのが昭和21年7月31日。これ以降は、警棒などに装備が変わっている。平成になっても帯刀が許されている警察官の存在は、残念ながら私の貧弱な情報収集能力では見つけることができなかった。情報をお持ちの方は教えて頂けると幸いである。

私の知っている歴史とは多少違う歴史の流れかもしれない、この田舎でフリーダム嫁は暮らしていたわけだが、彼女はある日、ペットが欲しくてどうしようもなくなり、彼女を育ててくれていた寺の和尚からどうにか許可を得ることに成功する。

喜び勇んで3歳の彼女が向かった先は、山だった。

そう、山に行けば、猫や犬の一匹二匹、勝手に捕獲してはいけないとは思うが野鳥だっている。現在、インコを飼っているフリーダム嫁は、きっと子供の頃から鳥が好きだったのだろう。

とにかく、3歳の女児の身体能力で捕まえられる動物は小動物が限度であろう。そんな風に思っていた時期が私にもありました。

なんと、3歳のフリーダム嫁は山に入り、子鹿を捕まえて寺に帰還したのである。これには思わず和尚もニッコリ・・・するはずもなく、「帰してきなさい」と一喝。そりゃそうだ。

しかし、いくら子鹿とは言え野生の鹿である。奈良公園にいるような、やたらと人間馴れした鹿とは違う。そんな野生の子鹿を3歳女児が捕獲することは可能なのだろうか?

このエピソードが書かれた2018年7月22日の記事には小鹿を選んだ理由が書かれている。参照記事:https://bit.ly/2NXbzah

それによれば「大きい鹿は捕まえられない。子供の頃から懐かせて、忠実にして、大人になった時に戦闘力が高そうだったから。熊は無理だと思った」らしい。

確かに、この時期の前後であると思うが、山中で熊と遭遇し、追いかけられている途中で崖から転落し、病院に入院したという大冒険もしている。参考記事:https://bit.ly/2CtLwCd

もう一つ追加すれば、別の日には山で兎に追い回されて血塗れになり、死を覚悟したという話もある。参考記事:https://bit.ly/32xezj0

これらはいずれも3歳時の出来事であるが、3歳女児の身体能力はそんなに高いものだろうか。確かに、生まれてから山で飛び回って遊んでいるような野生児なら身体能力は高いかもしれない。

だが、フリーダム嫁は運動神経はよろしくない。どれくらい運動神経が無いかと言えば、まず、得意不得意はあるだろうが2017年3月31日の記事の球技全般が苦手という記事。参照記事https://bit.ly/2s5L1w8

そして、2017年1月28日と2018年6月18日の嫁の足は以上に遅いという記事。参考記事https://bit.ly/2XFnWvV 参考記事:https://bit.ly/37zSLae

また、2018年10月23日のように、僅かな段差にも躓きやすいという記事もある。参考記事https://bit.ly/2KNT47p

これらの情報から総合的に判断すると、嫁の身体能力は相当低い。それが3歳頃なら尚のことだろう。山で遊び回るには不十分なスペックだ。

縄を持って山に分け入ったものの、その縄で子鹿を捕まえるのは無理があるだろうと思う。ツイキャスでは罠を仕掛けたとのことだが、罠にかかった後の子鹿に縄を繋いだとして、必死で逃げようとするであろう鹿に引きずられることなく連れ帰るには、相当の膂力が必要なのではないだろうか。

その辺りに詳しい方、こちらもご意見頂けますと幸いです。

フリーダム嫁は実録なのに、時系列並べに苦労するのは嘘だから?

はい、これに関しては最初にこちらの年表を見て欲しい。

見て貰えれば分かるが、私はこれを並べるにあたり非常に苦労した。何故なら、時期の詳細な記述が無いのももちろんのこと、フリーダム嫁ブログ本編の記事の順序がバラバラ過ぎるからだ。

現在の記事を公開した翌日には3日前の出来事の記事。その後には1年前の出来事の記事をやったと思ったら、昨日の出来事の記事というように、毎日公開しているのに、時系列はバラバラなのである。

自分の中の常識というもので語って申し訳ないが、普通、実録物の作品て、時系列順に並んでいる場合が多いのではないか。それなのに、このフリーダムは肝心な時系列がまったく順序だっていないのである。

そもそも論だが、時系列がしっかりしていれば、このまとめも存在していなかったかもしれない。

その結果が別記事としてまとめた以下のような記事にも表れている。

フリーダム夫妻が語る内容と、物理的に可能と思われる条件をすり合わせると証明が限りなく破綻に近い状況になってしまうのである。

実録ブログでこうなるのではおかしいと思うのは自分だけだろうか。

実録というのは、すでに起こった出来事に関して嘘偽りなく記したものである。すでに起こっているのだから、順番通り並べればすんなりまとまるはずなのである。

だが、それができないということが、このブログが実録ではないという事の証左ではないかと思うのだ。

仮に、最初の頃は嘘だけど、虐待編は実録!ということを今更言い出しても、2017年4月26日の記事で「全部実録ブログなのでノンフィクションです」と言ってしまっているので、少なくとも2017年4月26日以降は実録以外ありえないだろう。参考記事:https://bit.ly/34ihnC8

それでは最後にフリーダム嫁本編の台詞を流用して締めよう。

嘘かホントかあなた次第♪

って、実録でこれ言っちゃだめじゃん。

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