フリーダム嫁まとめを作った理由と公開一ヵ月の結果

このまとめサイトを人目に触れるようにしたのが2019年11月18日。そして、この記事を書いているのは2019年12月18日ということでサイト公開から一ヵ月が経った。

今回は「なぜ、このまとめを作ったのか」ということと、サイト開設一ヵ月時点でのユーザーの反応について触れてみたい。

フリーダム嫁まとめを作った理由

まず最初に、長文には拒絶反応を起こしてしまい最初の方しか見ない人の為に、今回は先に結論を書く。

なぜ、このまとめを作ったのという理由についてだが「多少なりとも影響力がありそうな人が閲覧者に誤解を与えそうな情報を配信することで二次被害が発生してしまうことを危惧したから」となる。

「リストカットするなら太ももがオススメ」などとブログ中で気軽に書かれているが、こういった内容を軽く扱ってしまえる感性が危険だと私は思っている。

名誉毀損や著作権侵害にならない様に自費で弁護士に監修を依頼して、自費でレンタルサーバーとドメインを用意して他者のブログのまとめサイトを作る。

普通に考えたら「頭がおかしい」と考えられても仕方がない行動だ。サイトの収益化もせず、自分の出費だけでフリーダム嫁観察日記に関わるものについて批評をするサイトを運営する。自分が得することは何もない。ただの自己満足である。

純粋にフリーダム嫁コンテンツを妄信しているファンからすれば怖いと思うかもしれない。

しかし、自己満足ではあるが虐待被害を減らしたいという気持ちは真実である。なればこそ、虐待被害者が現状から救われようと情報探しをした時に間違った情報を掴まないように協力をしたいし、虐待を受けていない人にも虐待に対して誤った印象を持たれてしまうようなことが無い様にと思っている。

虐待の情報として適切な内容を扱う書籍やサイトはたくさんある。適切な内容のものであるなら、選ぶ人が好きなものを選べばいい。ただ、不適切なものに触れてしまうのは避けられるように誘導したい。

私個人の感想だが、フリーダム嫁観察日記関連は虐待を扱う情報として不適切ではないかと感じた。だから、このフリーダム嫁まとめを作ることにした。

ブログ内の出来事を時系列順に並べた年表を作ったり、ブログやTwitterでの発言に関して疑問に思う部分を取り上げたりすることで、フリーダム嫁観察日記の一部だけを見て「素晴らしいサイト」だという評価をしてしまうことを防ぐためだ。

フリーダム嫁関連のすべてのコンテンツを見た上で「このサイトは素晴らしい」と言う人とは分かり合えることはないと思うので、その人たちはそのスタンスでいればいい。ただ、その評価を他人に押し付けたりするのは止めて欲しい。

フリーダム嫁コンテンツを正しく評価するための手助けとなればと願い作った、このフリーダム嫁まとめ。

まだフリーダム嫁コンテンツに触れた事の無い人や、少し触れてみて違和感を感じた人にこそ、このまとめを見て貰えたのならこれほど嬉しいことはない。

この一ヵ月のフリーダム嫁まとめの公開結果

フリーダム嫁まとめ一ヵ月結果

一ヵ月での同一ユーザーを抜いた訪問人数は14766人。PVは77302だ。

一人のユーザーが平均1.68回サイトにアクセスすることで訪問された回数は24860回。その訪問ごとに平均3.11ページ閲覧されているということである。

一回の訪問時には平均6分程、ユーザーが滞在していることからもそれなりに記事を熟読されていると考えられる。

公開したばかりのサイトに約15000人もの人が訪れてくれるあたり、フリーダム嫁コンテンツはそれなりに関心のある人が多いコンテンツなのだろう。であるこからこそ、その情報の精度には細心の注意を払って貰いたいものだ。

次にSEO的な話になるが、Googleでの検索結果は10個程挙げると2019年12月18日時点で下記の様になっている。左が検索ワード、右が検索順位となる。

フリーダム嫁4位
フリーダム嫁 まとめ1位
フリーダム嫁 嘘1位
フリーダム嫁 旦那9位
フリーダム嫁 炎上1位
フリーダム嫁 トレース4位
フリーダム嫁 NHK3位
フリーダム嫁 矛盾2位
フリーダム嫁 虐待6位
フリーダム嫁 年収1位

見て頂いて分かる通り、ほぼ、検索結果の1ページ目に表示される。これらの結果がアクセス結果にも繋がっているのは事実であり、フリーダム嫁コンテンツを検索した時に上位表示されることで、情報の正しい判断をする為の手助けに繋がるのではないだろうかと考えている。

人は基本的に見たいものしか見ないことが多いので、フリーダム嫁コンテンツを妄信する人にはまとめは効果が無い場合もあるだろう。だが、そうでない人には一考する機会にはなりうると確信している。

検索ワードにしても、ユーザーが関心があるワードということでサジェスト表示されるものに関しても上位表示できているので、ユーザーの求めている内容に対しての情報を提供することが出来ているという自負もある。

特に「フリーダム嫁 嘘」などというワードがサジェスト表示されるということは、その様に感じているユーザーが多いということでフリーダム嫁コンテンツはユーザーに対して不信感を与えてしまっていると言える。

こうしたサジェスト表示に否定的なワードが多いというのは、そのことの証左でもある。

もし、フリーダム嫁コンテンツが真摯に実録ブログとして虐待を啓蒙したいと考えているのならば、それなりの対応が必要な様に思う。

現状のままだと「虐待を啓蒙したい」ではなく「虐待で儲けたい」と思われる一方でますますイメージが下がってしまうだろう。

ブログの記事に対して疑問を投げかけられていた点に関しても、書籍の方にブログの内容のまま掲載してしまったりしているので、あとからブログの記事を消しても証拠を消すことはもうできなくなってしまっている。

フリーダム夫妻がこの先どこを目指しているかは不明だが、虐待という命に直結する情報を扱うコンテンツを運営する人には、今後も繊細な気配りをして頂けるようにお願いしたいところだ。

くれぐれも「虐待をビジネスと考える」様なことはしてくれないことを祈っている。

もし、このまとめを見て「問題がある」と思う人は遠慮なくご一報頂きたい。

その為にお問合せフォームも備えているのだから。

今年も残りわずか、忘年会などで忙しい人もいるだろう。くれぐれもご自愛頂いて、新しい年を迎えて頂ければと思う。

それでは今回も最後までご覧いただき感謝する。

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