一挙に公開!フリーダム嫁はこんなに凄い人 その1

皆さんの周りには「こんな人、本当にいるんだ」と思えるような凄い人はいるだろうか。自分は「凄い人と」と言われるとネットワークビジネスの勧誘を思い出して、どうも胡散臭く感じてしまう。

だからというわけでもないが、フリーダム嫁に疑念を持ってしまうのは、あまりにも詰め込まれた人という印象なのだ。実録という形で書いているブログに登場する、人様の嫁を疑うのは申し訳ないという意味と、フリーダム嫁はこんなに凄い人だったという確認の意味で、今回はフリーダム嫁がどんな人間か掘り下げてみたい。

フリーダム嫁はとても仕事が出来る人

「凄い人」と言われて、まず思いつくのが「仕事が出来る人」というイメージだ。もっと言えば、仕事が出来て稼いでる人である。

フリーダム嫁は、そんな私のイメージにピッタリ重なるエピソードをいくつも持っている。それではさくさく見ていこう。

最初に挙げたいのは2017年6月2日の「コンビニで挨拶を大事にしたら全国1位になった」という記事。参照記事:https://bit.ly/34k5eN2

全国1位ですよ!?地域じゃなく全国です。挨拶していたら面白い子が働いていると話題になったという事だが、そうなると動画に上がるくらい有名な「ファミマの加藤さん」と呼ばれる方が働いているコンビニの売り上げも相当なものなのだろう。参照動画:https://youtu.be/DwWHwx-3-2s

この人は挨拶だけではなく他の作業中も格別な行動をするので、もしかしたらコンビニの売り上げ世界ランキングに入っているかもしれない。

次に挙げるのは2017年8月21日の「嫁が実際に働いた、ためになるアルバイト4選」という記事。参照記事:https://bit.ly/2XIzhvp

ためになるアルバイトという事で期待が高まるが、記事中で最初に紹介されたのは「中華料理屋」だ。そこの料理が好きな嫁が、その店の味を覚えたいと思って働きたいとお願いするも、「今は人がいっぱいだ」と断られる。それでも諦めきれない嫁が毎日の様に通っていたら「折れたよ!ここで働かせてやるよ」と、なに、その料理漫画にありそうな展開。

店の広さは60席ぐらいのお店で、満席にしても30人40人の相手だからつまらなかったそうだが、いやいや、60席ぐらいのお店なんだから満席だったら60人じゃないの?

客が1人につき1.5席分占めてるの?もともとそういう座席なら30人40人だけど、なんで60人って人数盛ったの?

おっと話が逸れた。最初はキッチンとして働き始めたそうだが、徐々にホールも同時に見るようになり、接客から調理、客の呼び込みまですべてをやるようになり、最終的には嫁一人で店が回るようになったそうだ。凄いぞ、フリーダム嫁。

ちなみに、その中華料理屋の料理をすべて作れる様になり目的を達成したあとは、得ることがないから辞めたそうだ。

そして、ためになるバイト2つ目は宅配ピザ屋。個人経営で潰れかけた店に、バイクが上手くなりたいからと、アポなしで店に直接行って、働きたいとアピール。

無事、面接に受かった嫁は宅配用のバイクを乗り回してポスティングや、新サービスの開発などで売り上げを3倍にまで伸ばす。5~6時間で1万円ぐらいを、お客さんからのチップも込みで稼いでいたそうだ。

そのためか、そこのピザ屋の顔となり、その界隈でプチ有名人だったとのこと。

ためになるバイト3つ目は、ホテルの高級レストラン。大人気店でものすごく忙しそうな店だったようだが、ここでもアポなしで店に直接行き、働きたいアピールをしたら雇ってくれている。

先程から、そんな店ばっかりだ。その高級レストランは広さで言えば、中華料理屋の4倍で、テーブル番号を覚えるのが大変だからと、客の顔を覗き込んで「これ頼みましたか?」と確認しても成立するような店だったという。

どんな高級店だよ、それ!という声が出そうだが、フリーダム嫁はここでも素晴らしい活躍をしてくれるに違いない。

ある日、厨房が忙しすぎて料理の提供が遅れていた時のこと。「サラダくらいこっちで作りますよ」ってサラダを自分で作ってたら、それ以来重宝されて、どんどんメニューを覚えさせられるフリーダム嫁。

コックの皆さん、仮にも高級店でプライドってものはないんですかね?

我らがフリーダム嫁は、その後2カ月ほどで、ホールをやりながらにも拘わらずすべての料理を作れる様になったという。流石だ。

ホールもキッチンもこなしながら、それで飽き足らないフリーダム嫁は呼び込みも開始。高級店の格調とはいったいなんだったのだろうか。

呼び込みの結果、客足も増え、売り上げも上がる。嫁の時給も通常の3倍である。まるで、どこかの赤い兵器に乗っている人みたいだ。やるな、フリーダム嫁。

結果、最強に忙しい店になったので店長に「もっと忙しい店はないのか?」と聞くと「うちがNo.1だよ」と言われたらしい。

飲食店ばかりだが、こんな話もある。2018年7月2日の記事だ。参照記事:https://bit.ly/2OdERCW

コース料理がメインの日本料理屋で炒飯を作っていたというフリーダム嫁。コース料理ってさ、板前だったり、オーナーだったりが、季節の素材とかそういうので構成を考えていると思うのだが、誰も何も言わずに炒飯をコースに取り入れる度量が素晴らしい。

これもフリーダム嫁の人徳の為せる業なのだろうか?

調理技術だけではなく呼び込みテクニックも半端ないらしいフリーダム嫁。2019年1月8日の記事では、嫁の巧みな呼び込みテクニックを披露している。参照記事:https://bit.ly/35vchCS

会話がべらぼうに上手いので、例え相手がキレている状態の人でも対応可能とのことで大変心強い。

仕事ができるエピソード、最後の紹介になるのは先に挙げた「ためになるバイト4選」の下の方にあったアパレルショップの店員だ。

こちらのバイトは友人のメチャ子に「人見知りを治したい」と相談したところ、勝手に申し込まれて採用になったらしい。

ところが、いざ仕事を始めると、客との会話がまったくできず挫折して、倉庫作業へ。

あの、べらぼうに会話が上手くてキレてる人も対応可能なんですよね?話が上手い嫁とはなんだったのか。

嫁によると「勧めたくない商品も売り上げの為に勧めるのが嫌だった」らしいが、売り上げの為に飲食で客の呼び込みしてるじゃん。

アポなしで働きたいと店に行ったり、飲食店の接客だったら大丈夫で、アパレルショップだと人見知り。都合の良い人見知りですな。

フリーダム嫁は凄い人はシリーズ化します

一つの記事で収めようと思っていた、「フリーダム嫁はこんなに凄い人」。仕事が出来る有能なフリーダム嫁を語っていたら、かなり長くなってしまった。これも、嫁の有能さのせいなのか、自分の無能か。

最後に紹介したショップ店員だけは有能とは言い難い感じだけど、飲食とコンビニに関しては常人離れした八面六臂の活躍ぶりと言えるのではないだろうか。

それにしても、履歴書持たず、アポなしで面接を申し込みに行けるのに、人見知りというのはどうなのかな?自分の友人だった人見知りの奴は、バイトの応募の電話すらなかなか掛けられないような奴だったけど、電話どころかアポなしで乗り込めるくらいにはメンタル強いというのが気にかかる。

最後になるが、この「ためになるバイト4選」の最後の方にも気になる一文があった。

名誉の為に言っておきますが、嫁には本職があるので、バイトは掛け持ちになります。後、すべての店で「辞めます」と言った時に、めちゃくちゃ必死に引き止められていました

マジか!!フリーダム嫁、ここまで凄い人だったのか?

本業持ちながら、数々の料理店の売り上げに貢献して、コンビニに関しては全国1位まで上り詰めている。しかも、特筆すべきは、どの職場も半年で、その仕事のほぼすべてを覚えてしまうのだ。

本業の職場の人は、こんなに有能なフリーダム嫁を上手く使いこなせていたのだろうか。機会があれば、それも語りたい。

それでは、今回もシリーズ化して次回に続けたいと思う。

今回は収入に関わる仕事面の話をしたので、次回は「生活力のあるフリーダム嫁」について語りたい。

 

【シリーズ記事】

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