一挙に公開!フリーダム嫁はこんなに凄い人 その2

前回の記事では、フリーダム嫁の仕事面での有能さをまとめたので、今回はフリーダム嫁の生活力について語りたい。

結婚して一緒に暮らすうえで、やはりパートナーの生活力は重要である。

フリーダム嫁はその辺りの能力はどうなのだろうか。早速、見てみよう。

フリーダム嫁の生活力は節約力が凄い!

生活力を語る上で、まず外せないのは節約である。そして、節約と言えば「食費」は外せないだろう。皆さんの家庭では一ヵ月の食費はいくらくらいだろうか?

節約を扱ったTV番組や雑誌、サイトなどでもこの食費の節約というのはほぼ必ずと言って取り扱われている。ということは、ここを出来るだけ抑えつつ、満足度の高い生活を送ることが生活力の高さの一つとも言えるだろう。

では、フリーダム嫁の家庭ではどうなのか。

その食費の金額は、一ヵ月夫婦二人で一万円前後である。参照記事:https://bit.ly/37PzTnr

記事内では旦那が一人暮らしの時の一ヵ月の食費は約四万円だったと語っており、節約とはどのようにしたらよいのか質問している。

それに対するフリーダム嫁の答えは「毎日を給料日前だと思え」とのこと。要は金があると思うから使ってしまうのであって、常に金がないと思えば節約せざるを得ないということだろう。十分に納得できる話だ。

そして、ガス水道代の節約の為に風呂は夫婦一緒に入るなど、細かな節約も行われているようだ。

また、大きい部分の節約では引っ越しをした際の家賃の交渉だろうか。フリーダム嫁は会社員時代に営業成績がぶっちぎりの1位だったらしいので、交渉術はお手の物らしい。参照記事:https://bit.ly/2Dvmrr5

そのフリーダム嫁が引っ越しをした際、引っ越し先にエアコンが付いていない部屋があったようで、その部屋にエアコンを設置して貰うか、その分家賃が下がらないかと交渉をし、エアコンを設置して貰えることになったようだ。

こちらも自腹で設置するとなるとそれなりに金額がかかる為、総合的に見ての節約になっている。

その他にも、排水溝の臭いを消す方法やら、ちょっとした水漏れやドアノブの不調なども自分で直せるなど業者いらずである。逆に、旦那が何もできなすぎのは、それはそれでどうなのだろうとも思うが。

家にある工具セットは嫁専用であるらしく、解体工事やとび職の手伝いをしたこともあるらしい。特筆すべきはフォークリフトも扱えるとのことだ。

これは倉庫のバイトなどで非常に役に立つだろう。

この様に家の中におけるフリーダム嫁の生活力は非常に高いのではないだろうか。

そんなフリーダム嫁は小さいころから本が好きで図書委員もしていたそうで、折り紙や裁縫も得意らしい。参照記事:https://bit.ly/2R1VEui

こんな風に書いているとフリーダム嫁に苦手なものなど無さそうだ。

編み物を始めれば、コツを掴むのが上手いらしく、日に日に編む速度が増してくる程だという。万能すぎるぜ、フリーダム嫁。

フリーダム嫁の生活力は対応力が凄い!

人の生活は家の中だけで完結するものではない。時には外部からなんらかの訪問を受けることもあるだろう。

フリーダム嫁はその辺りはどうなのだろうか。

世の中には押しやおだてに弱くセールスマンに不要な物を買わされてしまう人や、怪しい宗教に勧誘され断り切れずに入信してしまう人もいる。

専業主婦として家を守っているフリーダム嫁が、そういったものに弱いのでは、他の部分でいくら節約しようと意味が無い。しかし、フリーダム嫁にそんな心配は無用のようだ。

たとえばこんなエピソードがある。

2019年4月4日の記事で、一人暮らしをしているフリーダム嫁のもとに宗教の勧誘が来たという話だ。参照記事:https://bit.ly/2OR24cY

「あなたは世界を救いたいと思いませんか?」

こんな出だしで宗教の勧誘員との決戦の火ぶたが切られたフリーダム嫁。人見知りを治すべく始めたアパレルショップでは思う様にいかなかったが、初対面の勧誘員を上手く撃退することはできたのだろうか。

勧誘員:黒魔術に興味は無いか?
嫁:興味ない。
勧誘員:世界を救うためには黒魔術を覚えていた方が・・・。
嫁:世界なんてちっぽけなものは相手にしていない。
勧誘員:あなたは何と戦っているのですか?
嫁:自分と戦っている。自分も救えないのに世界なんて救えない。

記事ではこんなやり取りだが、正直、これは勧誘する側が下手すぎるのではないか。これだけでフリーダム嫁の対応力は判断できない。

もう一例見てみよう。こちらも宗教勧誘の記事で2019年4月5日のものだ。参照記事:https://bit.ly/2Oy4vlM

こちらの場合は二人組で来て、エ〇バの証人だろうか。

第一声で「あなたは神を信じますか?」と問われたフリーダム嫁は「私が神だ。私を信じているという事か」と返す。

それに対し「私達が信じているのは別の神で・・・」という勧誘員。追い打ちをかけるようにフリーダム嫁に「神は一人しかいない」と言われて退散してしまう。

布教能力、低すぎじゃないですかねと思えるので、これも評価には値しない。

それでは、次の記事ならいかがだろうか。参照記事:https://bit.ly/2svGraS

2017年6月27日の記事で、NHKの集金の支払いをせずに集金人を追い返す方法を書いた記事だ。

事細かに、テレビを買ってしまいNHKと受信契約を結んだ状態になってしまった場合に支払いを逃れる方法まで書いてある。

ここでのフリーダム嫁の集金人の撃退方法は、他のTV局の番組でNHKの支払いに応じなくて良いと言ってたのに、NHKの集金人がそれを認めないからそのTV局に集金人の目の前でクレームを入れるというものだ。

そして、NHKの集金人が帰らないことを聞いたTV局側も「取材をさせて貰っていいか」と言い出すのだが、そんなにすぐ来れる距離なのだろうか。フットワークの軽さに脱帽である。

以上、フリーダム嫁の生活力は記事を見る限りでは非常に高いと言えるだろう。

このシリーズ最後となる予定の次の記事では、周囲から愛されるフリーダム嫁について語りたいと思う。

それでは、また次回もご覧いただけることを切に願う。

 

【シリーズ記事】

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