一挙に公開!フリーダム嫁はこんなに凄い人 その3

前回でも予告した通り、今回は皆に愛されるフリーダム嫁についてのエピソードについてまとめて語りたい。虐待編が始まってから2019年11月30日までのフリーダム嫁はあまり人に好かれていない様な印象を受けてしまうが、それは違う。

フリーダム嫁は誰からも愛される人だと実録ブログで語られているのだから、嫌われているということは考えづらいのである。ここではそんな「実はフリーダム嫁って嫌われ者なんじゃない?」という不安を払拭していけるよう、様々な角度からフリーダム嫁の愛されっぷりを見てみることにする。

フリーダム嫁は老若男女問わずモテる

フリーダム嫁は、性別や年齢問わずにモテるらしい。それを記しているのがこの2019年1月8日に公開された記事だ。参照記事:https://bit.ly/2OzC3Qy

フリーダム嫁が友達に「嫁ちゃんて八方美人だよね」と言った時、どこからともなく白髪のお婆さんがスッと現れて「嫁ちゃんは八方美人じゃない」と否定する。

それでは何なのかと思うが、次のコマで「嫁ちゃんはモテてるのよ」と言うのである。八方美人を否定するのにモテているという返しはどうかと思うが、最後のコマで「愛嬌が良いのよ、アンタも見習いな」と、友達に説教までしてしまう。

一体何者なんだ、この老婆は。そんな風に思ってしまうくらいに、いろんな人がフリーダム嫁の味方なのである。この様に嫁がいろんな人からモテている(この表現でいいのか?)理由をフリーダム嫁の旦那が分析しているので見てみよう。

旦那の分析によると、第一に嫁は愛嬌がいいらしい。よく笑い、凄くお喋りでコミュニケーション能力が異常に高いとのこと。第二に動きがディズニーのキャラクターの様に大仰なものらしく、すごく目立つとか。確かに165cmで巨乳美女の嫁がそんな動きをしていたら印象に残りやすそうだ。

第三のモテ要素は完璧主義なのに抜けてる部分が多い。つまり隙が多いと言いたいらしい。なるほど、完璧すぎるよりも多少は隙がある方が男性側からしたら口説きやすいと思う。そして、第四は相談などをすると滅茶苦茶親身になってくれるそう。

更に第五はご飯が美味しいと・・・、いや、これは関係ないだろう。見知らぬ人に会う度に手料理を振舞って胃袋を掴むのだろうか。第六の人の悪口を言わないというのは素晴らしいと思う。第七の見た目が可愛いというのも、モテ要素としては重要かもしれない。

この様にフリーダム嫁は数多くのモテ要素を持っている。

そんなわけで、街を歩けばナンパをされるのは日常茶飯事、バーに行っても当然ナンパをされる。更には外国人にナンパされ「あなたは天使ですか?」とまで言われて「いいえ。私は神です」と答えてしまえるくらいにはモテるのである。参照記事:https://bit.ly/2rJBj2e

さて、モテるという話だったので必然的に男性にナンパされるエピソードを並べてしまったが、それ以外の人達にはどのようにして愛される存在となるのであろうか。

同僚女性も老女も懐柔するフリーダム嫁の手腕とは

フリーダム嫁はとても仕事が出来る有能な女性である。その為なのか、非常に仕事人間であり同僚や周囲の人からの信頼は非常に厚い。なので、仕事の手伝いを頼まれたりすることもあるらしい。

ペットショップの応援を頼まれた時は、売り物の動物に感情移入しすぎて仕事にならなかったようだ。心根の優しさが動物にも伝わるのか、フリーダム嫁は動物にも物凄く懐かれるようだ。飼い主にも懐かない凶暴な犬もフリーダム嫁にだけは懐くという話もあるほどだ。参照記事:https://bit.ly/2OA2rtD

もちろん、この優しさは人間相手にも発揮される。先にも書いたようにフリーダム嫁は、人に対してとても親身になって対応する。なので話しかけやすい雰囲気も出ているのであろう。公園で出会った初対面の老婆に話しかけられ、そのまま四時間話し込んでしまうくらいに人懐っこい面もあるように描かれているエピソードもある。参照記事:https://bit.ly/2LcGazU

他にも、間違い電話をかけてきた老婆と4時間話し込むというエピソードもある。いったいどれだけ親身なのだろうか。

これだけ親身な対応をされれば話しかけた老婆も嬉しいに違いない。そして、こんな対応をしてくれたフリーダム嫁を人として気に入ってしまうのだろう。

電車に乗っていても、フリーダム嫁は老人に自然に席を譲ると言う。その譲り方は非常に紳士的だと描いている記事もある。参照記事:https://bit.ly/2DEQtsh

私の様な俗物にはこのエピソードの席の譲り方が紳士的かどうかは分かりかねるが、旦那の目から見ると紳士的に見えるのだろう。「この世は因果応報。良いことをしたら自分に返ってくるし、悪いことをしたら自分に返ってくる(原文ママ)」と語っている。

豊かさを手に入れたかったら先に渡してしまうのがフリーダム嫁らしい。そうした善行の結果、それは自分に返ってきて嫁はプレゼントとかお土産を貰うことが多いそうだ。素晴らしいぞ、フリーダム嫁。

嫁と関わった人は皆嫁を好きになり、そんな嫁と結婚した自分は幸せ者だと旦那はこの記事を締めている。

結論:フリーダム嫁は皆に愛される存在だった

ここまで読んでいただいた方には、フリーダム嫁が如何に愛されるべき存在であるか分かっていただけた事と思う。

2019年11月30日の記事(参照記事:https://bit.ly/37UuZ8P)で、ボートに乗るのを嫌がって一時間程友人と「乗る、乗らない」で騒いだ後に無理やりボートに乗せられてしまったのも、嫁が愛されているが故の行動だろう。彼女はどうしても嫁とボートに乗りたいほどに、嫁の事が好きだったに違いない。

また、2019年12月1日の記事(参照記事:https://bit.ly/37QwQf3)では、旦那の母親が「自分の葬式には来なくていいから嫁ちゃんと勝手に幸せにやってれば?」と言っている。その前の話でも婚姻届けにはサインしないからと言っている母親を見て、読者の多数は「嫁は旦那の母親に嫌われている」と誤解してしまったことだろう。

もう一度思い出して欲しい。このフリーダム嫁観察日記は実録である。フリーダム嫁は愛されるべき存在として描かれているこのブログ内で、嫁が嫌われるということはありえないのである。

きっと、旦那の母親は極度のツンデレなのだろう。世の中の嫁姑問題に関する不安を嫁に感じさせたくなかったのかもしれない。そして、最初の電話から自分の虐待話まで聞かせてくる嫁に対して「この子はこんなに知られたくないはずの話を私に聞かせて、打ち解けようとしている。それくらいに嫁姑問題が不安なのだろう」と察した母親は、嫁に対していらぬ気遣いをさせない様に距離を置く作戦を取るのだ。

「私は一切関わらないから好きにやっていいのよ」という母親の心の声が聞こえてくるようである。表向きは冷たく接し、心の内では嫁の事を非常に考えている。

これが嫁を愛していないと言えるのだろうか。否、これは嫁を愛しているが故の行動なのである。

姑の「私に気を遣わなくていいのよ」という言葉を真に受ける人は少ないだろう。気を遣うなと言われても、多少は気を遣ってしまうものだ。それを、一切関わらないと宣言することで、自分はいないものとして扱えと暗に語っているのである。

旦那の母親にもここまで思わせる。これほどまでに人々に愛される人物が他にいるだろうか。

フリーダム嫁はそれほど愛されて然るべきなのである。

以上、最後にしつこいと思われるかもしれないが、繰り返し書いておく。

フリーダム嫁観察日記は嘘偽りのない真実の実録ブログである。書かれた内容に相反することなど考えられない。その辺りを肝に銘じて、次回の更新を待って欲しい。

 

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