フリーダム嫁と旦那の変遷~フリーダム嫁ブログが始まってから入籍まで~その1

2019年11月25日時点で現在進行形で続いているフリーダム嫁観察日記。作中での時間軸の流れとしては、既にブログを始めた頃を通過して、この記事を書いている時点ではフリーダム嫁の旦那がフリーダム嫁にプロポーズをした後、旦那の実家に挨拶に行ったところまで描かれている。

プロポーズから旦那実家に挨拶に行くまでの一連のエピソードを、年表では一応、ブログ開始当初の発言を採用し、2017年8月入籍ということで、それに合わせて配置をしている。

だが、2019年11月22日から始まった「旦那の親に挨拶をしに行く」という今の話が2019年11月14日に公開された引っ越しの話、時期的には2017年8月末あたりの話だろうか(ウサギを飼い始めた記事: https://bit.ly/36SEnJB 、2019年公開版はこちら:https://bit.ly/2QQVdTK)。その後の話だとすると、プロポーズが9月で入籍もそれ以降になってしまい、2年前にフリーダム夫妻自らが発言したことを覆してしまうことになる。

リアルタイムで新たな矛盾が生まれそうになっている中、ブログ開始時の夫婦の様子が分かりづらいということで、その辺りについての考察をしてみたい。

フリーダム嫁ブログの光と影。フリーダム嫁は鬱彼女?

我ながらよくわからない内容の見出しである。だが、こう書くしかあるまい。フリーダム嫁ブログとして公開していた時期に、記事タイトルに【鬱彼女】という記述が入ってしまったのだから。

2016年10月28日、フリーダム嫁観察日記は嫁が織りなすフリーダムな行動や日常のことを綴ったブログとして公開が開始された。しかし、2019年になってから公開された記事内の状況や描写から、ブログ開始当初はフリーダム嫁とは入籍もしていない上に、鬱彼女であったということが判明した。

正解とは言えない年表だが、これによると、フリーダム嫁ブログ開設前夜あたりになっても、フリーダム嫁は自傷行為をしていたらしい。そんな状況下でブログを開設したと考えると、旦那もなかなかのメンタルの強さだと思う。

ブログ開設の翌月からは、家で映画を見ている嫁の様子を描いたと思えば、ちょっと旦那が外出した隙をついて、ガールズバーのAさんが訪問して嫁を苦しめる。そして、それが祟ったのか、嫁が薬の多量接種をし病院に緊急搬送された数日後にはGoogleアドセンスの話、さらには旦那までもが少し心を病んでしまう。

こんな生活をしていたのに、Aさんのことや入院のことなどリアルタイムでは一切触れることなく、明るい話題ばかりを記事にしていたのは何故だろうか?

一緒に住んでいるのは鬱彼女なのに、フリーダム嫁として明るく元気な嫁と描かれる。

そもそも、旦那が嫁と付き合い始めたのは2016年8月頃と思われる。そして、ブログの開設はその約3ヵ月後の10月28日。その前まではセフレという体だけの関係だったので、飲みに行ったりカラオケに行ったりしてからホテルへという流ればかりで、まともに遊びに行った回数など数えるほどだったと描写されている。

いわば付き合って3ヵ月ほどで、自分の嫁の話としてブログを公開してしまうのは、やはりブログを収益化したいという欲望はあったのだろう。

それは上記のツイートでの反応からも明らかではないだろうか。Googleアドセンスも申し込み、Amazonアソシエイトにも申し込む。ただの彼女を嫁と偽って、アフィリエイトの申し込みをするという行為はブログの収益化以外に目的が感じられない。

もちろん、虐待を啓蒙したいという意識はこの頃は微塵もなかっただろう。ブログの内容に関しても虐待に関する話はほとんどないからだ。

今日の出来事、好きなアニメやゲームの話、嫁の自慢、嫁が経験したバイトなどなどフリーダム嫁がいかに元気で明るく皆に愛されているかというエピソードが中心に語られている。しかし、その裏では連日連夜、ガールズバーのAさんの猛攻があったはずだ。

それなのに、そこは一切語らない。ストーカーに襲撃されている最中のリアル実況など、アクセスを稼ぎたいのなら格好のネタなのにも拘わらずだ。

なにより、2017年の5月くらいまで、のんびりどこかへ買い物に出かけたり、2017年の3月~5月にかけては暇を持て余していたのかフリーダム嫁は毎日の様にTwitterで呟いているのである。旦那がいれば相手をしてもらってそんなに暇ではないだろうから、家に一人でいる時のことだろう。

だが、ガールズバーのAさんは夜は仕事があるため、昼間、旦那のいない隙を狙って自宅に訪問してくる。そこで後に引っ越す(参照記事:https://bit.ly/2KXC0Mq)ほどまでの精神的ダメージを受けているにのに、ツイートの内容はいたってのんきなものだ。

こんな平和そうな暮らしの中で、Aさんの襲撃は本当にあったのだろうか?

フリーダム嫁を追い詰めたAさんと、旦那が肯定してしまった嘘

「旦那が自宅勤務だから安心していた」という声もあるかもしれない。

確かに、旦那が在宅中は何故かAさんの襲撃はない。しかし、旦那は会社から自宅勤務も許されているだけで完全に自宅勤務というわけではないのだろう。定期的に出勤している描写が記事にもTwitterにも見受けられる。

Aさんは、そんな旦那がいない隙を逃さず嫁の家への襲撃を繰り返すのだ。それに対して、近所の人も一切通報することも、Aさんに文句を言う事もなく、ただ騒ぎが収まるのを待っている。

なんとも寛容的な人達ばかりが住んでいる住宅なのだろうか。不思議である。また、Aさんもそんなに正確に旦那の在宅を把握できたのだろうか。世の中には不思議が満ち溢れている。

こんなAさんの襲撃を受け一人で外出できなくなっていたという嫁だが、友人と会うために一人で外出をしていたりするのは問題なかったのだろうか?ここも不思議である。

そして、2017年4月4日、フリーダム嫁の旦那は「夫婦で〇〇を乗り越えた先にある「ちょっとした8つのこと」を実行するだけで夫婦間が劇的に良くなった話」というちょっとタイトルが長すぎな記事を投稿する。参照記事:https://bit.ly/35DfkJk

ちなみにもう一つ見て欲しいのがこちらの2017年6月5日の記事だ。参照記事:https://bit.ly/2pSdK75

この記事のプロフィールには「非現実的な要素が多いノンフィクション」と書いてある。つまり実録、嘘は書いていないということだ。そして、先ほどの2017年4月4日の夫婦間について語った記事。

ご存知の通り、入籍するのは2017年8月であり、この時点では入籍していない。結婚していないのに、結婚していると書いてしまったら、それは「嘘」に他ならない。

鬱彼女をフリーダム嫁と設定を変えてまで、この「嘘」をつくメリットがはたしてあったのだろうか。

ブログを始めた時点では虐待エピソードは無かったため「嫁」と「旦那」という表現で押し通すつもりなら、それはそれで問題はなかっただろう。それなのに、2017年9月には唐突に「実は結婚していませんでしたが、この度入籍しました」という記事を公開し、入籍をアピールする。参照記事:https://bit.ly/34PxhE2

ここで入籍アピールをするなら、初めは「鬱彼女」表記でも良かったのではないだろうか。そして、入籍するまでにあった様々な苦労話を取り入れれば、ストーリー的にも盛り上がったような気がするし、見ている読者も心から「結婚おめでとう」と言えたのではないか。

そうしなかったばかりに、フリーダム嫁だと思って読んでいたものが、ただの同棲している彼女だったと言われて「はぁ?何言ってんの。ノンフィクションちゃうやんけ」と思われて反感を買ってしまった面もあるだろう。

明るい嫁の方が人気が出るかもしれないと考えて嘘をついてまで「フリーダム嫁」としたがアクセス的にはあまり伸びなかった。一方で、フリーダム嫁の過去の恋愛話とかがヒットしたことで、過去の虐待話など衝撃的なエピソードでバズったもののその後のアクセスが急降下気味な「鬱彼女」。

これは個人的な感想だが、フリーダム嫁観察日記という素材は、別の人が作り上げていたらそれなりにヒットする作品になったのではないだろうか。

人間、自分の実力を知ることも大切である。

フリーダム嫁は結婚前も大忙し。大幅な体重変化はそのせい?

Aさんの襲撃が止まない中、フリーダム夫妻はいつも通りの生活を送る。

2017年6月22日にはダイエットを開始(参照記事:https://bit.ly/35AT5ng)に続き、翌月11日には9日間のダイエットで5kgの減量に成功する(参照記事:https://bit.ly/2KTF10c)。この後もダイエットは続け、10月3日の記事で2カ月半で9kgの減量に成功したと語っている(参照記事:https://bit.ly/2qKJfjP)。

ダイエット期間は6月22日から7月初頭までと、7月半ばから10月初頭くらいまでの2回とするのが妥当だろう。この間に痩せたのは合計で14kgである。

これだけ痩せるにしても、当然、元の体重が必要なわけで、あれ?フリーダム嫁は2017年の6月まで太っていた?

このダイエット期間中の2017年9月19日、旦那は興味深い記事を投稿する。それがこちらだ(参照記事:https://bit.ly/33jTqsM)。嫁は八頭身の爆乳でグラビアアイドルの様な体型だと旦那は語る。

165cmの八頭身で爆乳。身長もあるし、nhkの動画(参照動画:https://youtu.be/JFfsTWcsVas?t=2102)を見る限り逞しい二の腕をしているので、ある程度の体重があったことは間違いないだろう。

問題は、そこまで体重が増加した原因である。

働き詰めの日々を送っていた頃は、そんなに食べている時間もないだろうし、何より動き回っていただろうから体型はそれなりに良かったのかもしれない。では、いつ頃から太り出したのだろうか?

それは次回語りたい。

一応、次回の内容の予告をしておくと、「嫁が太り出したのはいつか?」と「旦那のプロポーズ時期」、「旦那の家に挨拶編に関して」と「入籍したのは8月で間違いないのか?」ということを考察しようと思っている。

それでは、長くなってしまったが、ここまで読んでくれてありがとう。

「フリーダム嫁と旦那の変遷~フリーダム嫁ブログが始まってから入籍まで~その2」の公開まで暫しお待ち頂ければ幸いである。

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