フリーダム嫁書籍出版後の記事の時期あれこれ

初めに断っておくが、今回の記事は疑問や考察というよりは、フリーダム嫁夫婦の書籍が出版された後に描かれた記事がいつ頃のものなのかを、少しだけ考えてみたものである。

正直、考察とも言えないし、どちらかというと自分用のメモと言った方がしっくりくる文章だが、興味がある方は読んでみて欲しい。

年表の方には加筆修正などはせず、この記事だけで完結していると思って貰えれば有難い。

フリーダム嫁が山に置き去りにされたのはいつ?

とりあえず、2月12日、これを書いている時点では最新の記事から見てみよう。

この記事では、珍しく義父に誘われてドライブに出かけたフリーダム嫁が、連れていかれた先の山に置き去りにされたという話だ。タイトルの後に数字が入っているので、恐らくはシリーズ化するつもりだろう。

山に置き去りにする。これ自体は精神的に不安感や恐怖感を与える行為として、比較的よく知られている。なので、精神的虐待を加えるために行ったのか、それとも義父がフリーダム嫁を持て余したのかで、この記事内の時期は変わってくる。

まず、義父がフリーダム嫁を持て余した場合だが、これは性的虐待が始まる小学校中学年より前、つまり低学年の時だろう。中学年以降は義父にしてみれば金蔓である。そう易々と手放したりはしないはずである。

また、記事内で「優しくしてくれる日なのかも」とフリーダム嫁が考えている描写がある。これを踏まえて考えた時、性的虐待をされるようになって以降だと、そこまで楽天的に考えることはできないのではと私は思う。

以上のことから、この記事の時期は小学校低学年頃ではないだろうか。現在進行形の話なので、後からいろいろ設定が加わるかもしれないが。

フリーダム嫁夫婦がバーで「姫」に遭遇したのはいつ?

続いては、「悪意を持った人間との接し方」というシリーズの時期を考えてみよう。内容的には、悪意を持った人というより距離感の無い変わった人という印象が強かったので、悪意を持った人という言葉が誰のことを指すのかはここでは書かない。

時期だけで考えれば、書籍出版の為、虐待編の執筆が終わっていたとフリーダム嫁の旦那が語っていた2019年10月以降ではないだろうか。

そもそも、フリーダム嫁観察日記は嫁のフリーダムな言動をネタにしたブログとしてスタートしている。嫁がナンパされた、嫁が電車でココアを零されたなど嫁の日常を記事にすることが多かったブログだ。とくれば、このバーでの出来事があれば当然のように記事になっていてもおかしくない。ネタとしても十分に使えるだろう。

それなのに記事にはされていない。また、初期の日常ネタを書いていたころは度々「お金がない」というようなニュアンスの記事を書いているので、バーに行く経済的余裕もなかっただろうし、なにより、フリーダム嫁の方に精神的な余裕も無かったであろう。

そう考えると、ブログもバズって広告収入が入り、書籍も出版して印税を手に入れることが出来た2019年10月以降の出来事だと考えるのが妥当だろう。ちなみに2019年の5月くらいからはAmazonの欲しいものリストで食料品を希望していた時期でもあるし、徐々に生活費の助けとなるようなギフトカードを欲しがっていた時期に移ったりもするので、経済的にはそこまで余裕は無さそうだ。

家の人から「癌になった」と電話があったのはいつ?

これは簡単である。何故なら、フリーダム嫁観察日記には珍しく、時期がある程度詳細に書かれているからだ。

「家の人の近況」という記事内で、令和2年1月某日と記載されており、フリーダム嫁のTwitterでも「1月末に家の人から電話があった」というツイートがある。

このことから、義父が癌になったという連絡があったのは令和2年の1月ということで確定である。尚、この連絡の時にフリーダム嫁は義父から恐喝を受けている。

緊急性が高いと思われるので、直ちに然るべき機関に通報した方が安全だと思うのだが、フリーダム嫁の旦那はそうは考えていないらしい。

他者には「虐待が疑われる時は通報してください」とTwitterなどでは警察への通報を推奨していたが、どうも自分達のケースでは「逆恨みの力」というものが発生して脅威となるので通報という手段よりも、逃げた方が安心ということを述べていた。

もしかしたら陰謀論的なものもあるのかもしれないが、ここではそれに触れるのは止めておこう。

フリーダム嫁が奇妙な相談を受けたのはいつ?

こちらは「嫁が受けた奇妙な相談」というシリーズ物の時期についてだ。

フリーダム嫁は頼られやすいのか、人から相談を受けることが多いらしい。なんといっても、虐待をされた義父から恋愛相談をされるくらいだ。

そんな相談をされやすいフリーダム嫁をネタにしたと思われる記事。ここで時期を考えた時に気になるのは、出だしの「今日も嫁は誰かの相談を受けているのでした」というテキストである。

物語の始まりにこの手の説明文が入った場合、大抵はその後に続く話は「今日」の出来事として認知されることが多いだろう。

そう考えると話は単純で、この記事は当日の話、つまり2019年12月19日の話であろう。

もし、そうではないと言うのであれば、出だしのテキスト部分は不適切である。

「ウチの嫁はよく電話で誰かから相談されています」とでもしておけば良いのである。「今日も」という一文が余計なのだ。

「今日受けている相談は記事とは別の相談だよ」と言いたいのなら、「ウチの嫁は毎日の様に誰かの相談を受けています」と表記すれば良い。

国語の授業の様になってしまったが、ブログに書かれている表記を素直に受け取ると、フリーダム嫁が奇妙な相談を受けたのは2019年12月19日であろう。それは、一人で外出が出来なかったフリーダム嫁が、一人で外出出来るようになっていることからも明らかである。

ストーカーと言われているAさんなどの問題が解決した状況だからこそ、フリーダム嫁は一人で出歩けるようになったのだろう。

以上、虐待編が終わってから公開された記事からいくつかを選んで、その記事の時期について書いてみた。

しっかりと考察すれば、また違った結果になるかもしれないが、たまにはこんな形で軽く触れてみただけという内容も有りなのではと思った次第である。

作中では明確な時期を記さないフリーダム嫁観察日記。見る人が見れば時系列ははっきりしているらしいのだが、私程度の理解力ではきちんと考察しないと時系列が見えてこない。

このまとめサイトが、少しでもフリーダム嫁観察日記の読者の皆さんのお役に立てれば幸いである。

 

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