フリーダム嫁夫婦によるAmazon欲しい物リストの変遷

去年、まとめサイトを作成していた時のこと、これもあった方がいいだろうとまとめていた項目があった。ただ、その時は「別にそこまでしなくても」という気持ちがあり、お蔵入り状態になっていた。

しかし、最近になって「逆恨みの力」という、なにやら報復時に多大な影響を与えるらしい力の存在をフリーダム嫁の旦那のツイートにより知った。

そんな強大な力が、このまとめサイトに直撃したら閉鎖しなくてはならなくなるかもしれない。そう考えた時、消えてしまう前に公開しておこうと思ったのが、このフリーダム夫婦による「Amazon欲しいものリスト事件」である。

フリーダム嫁ブログがバズった頃に彼らのTwitterにリンクが貼られていたAmazonの欲しいものリスト。それにまつわる様々な出来事を時系列に並べてみたので、下記を見て欲しい。

amazon欲しい物リストの時系列
  • 2019/5/18
    記事をまとめたツイートがバズる

  • 2019/5/20
    amazon欲しい物リストを公開、bioに付け始める
    当時の欲しい物リストの画像一部

  • 2019/5/21
    Twitterで届いたものを報告
  • 2019/5/22
    続々とフリーダム夫婦のもとへ届く

    こういうことやるから、虐待話をダシにして同情買って乞食してるって思われるんじゃないですか?虐待されてる子供のためになるなら…とか言って、ただの物乞いじゃん

    Twitter

    こういった発言はすべてアンチとみなされ、ミュートにしたとだけ報告し一切対応されることはなかった。

  • 2019/5/23

  • 201/5/24

  • 2019/5/25
  • 2019/5/27
  • 2019/5/28

    疑問なんですけどなんであなたがプレゼントを募集しているんですか? 自身に向けられる応援の気持ちを今現在も虐待で苦しむ子供たちを救うために寄付する等は考えないのですか?

    Twitter
  • 2019/5/29

    虐待漫画を見て涙し、お嫁さんのこと知りました。が、ツイッターを拝見し複雑な気分です。なぜアマゾンリスト公開なんですか?応援ならメッセージのみで充分じゃないですか?オレンジリボンや福祉募金など、虐待啓発に繋がる活動はされないんですね。虐待を自らコンテンツにしないで下さい。心配です。

    Twitter
    応援と言うことで数々の商品を購入してもらい、入れ替わっていく欲しい物リスト
  • 2019/5/31
  • 2019/6/1
  • 2019/6/5

    その後のキャスでも欲しい物リストへの話になるが

    • アイドルや推しに貢ぐのと同じ感覚でやってもらっているので乞食行為ではない
    • 欲しいものリストは届くと嬉しいから辞めない。
      私のために選んでくれてるから嬉しい
    • 欲しいものリストを下げるとやっとさげた~!やった~!って言われアンチの思い通りになるのが嫌なので下げない
    • 欲しいものリストは漫画に対するお礼である

    という見解で、下げるつもりはないと発言していた。

    「本当はipadが欲しい」とキャスでは話していたがファンに気を使ってか
    1万円程度のタブレットなどもリストに入る。
  • 2019/6/6
    「リスト消失嫌がらせ」

    公開したはずの「欲しい物リスト」が、いつのまにかすべて空になっているという嫌がらせを受け愚痴のキャスを開く。そこにファンのふりをしたアンチが現れキャス中に嫁が泣き始めるというハプニングが起こる。

    自傷行為に繋がるため、嫌がらせなどの行為は控えてほしいとの訴えをツイートで行う。

  • 2019/6/7
    「 amazonのほしい物リストは下げる気は無い 」

    ファンからも 欲しい物リストがあるせいでアンチが増えている一面もあるから一旦取り下げてはどうか?等の助言も入るが、下げるつもりはないと断固たる意思を 示してた。

  • 2019/6/8
    amazonギフト大量追加

    キャスで本当に必要な物はほしい物リストから送ってもらえないものが多い、本当は イオンカードなど生活費が助かるものが欲しいと発言。

    リスナー「ギフトカードも5000円だと税金対象」
    嫁「全然1000円とかで良いのにね

    このキャス後大量に追加されたamazonギフトの数々。

  • 2019/6/11
    住所開示事件

    夫婦でゲーム実況を始めたいという流れから、そのゲームさえも欲しい物リストに出すが、これが大きな問題となる。

    https://archive.ph/PdsJp

    ゲームをリストから送ったファンが配送状況画像を上げてしまったため、夫婦の最寄りの配送店が分かってしまった。
    こちらのスクリーンショットは現在も存在しており、ネットで探せばでてきてしまう。

  • 2019/6/13
    「番地がバレなきゃ問題ない 」

    大まかな住所が晒されてしまった事でファンから虐待親への身バレを心配をされるも

    番地がバレなきゃ問題ない

    と全く動じない夫婦であった。
    もちろんこの住所開示事件後も欲しい物リストは日々更新されていた。

  • 2019/6~9/10
    ほしい物リストの数々
    NHK出演時、書籍の写真などでも使用されていた嫁のウィッグもリストに上がっていたものである。

  • 2019/9/10
    ほしい物リスト取り下げ

    他理由の炎上時に(「生きてりゃ勝ち」発言問題)夫婦でbioを変更し、その時に無言で取り下げられ今に至る。

  • 2020/3/24
    ほしい物リスト再掲

    DMでの熱いリクエストを受けほしい物リストが復活する。
    嫁のDMは閉じていて送れないはずだったが一度DMをしたことがある人とはDMを閉じた後でもやり取りができるそうだ

    復活時のリスト
    以前と比べて高額商品が多い

    数時間後お米とコンタクトレンズも追加される。以前同様ほしい物リストの更新は作業が早い

ここまでご覧いただいて、皆さんはどのように感じただろうか。

私の個人的な見解としては「ポテチなんか自分で買えよ」というようなものまでリストに入っているあたり、生活的に困窮していたのかもしれないが、それでも、これは酷い有様ではないかと思う。

別記事でも書いたが、日本の法律では物乞いは軽犯罪法違反である。

フリーダム嫁ブログ内に見られる犯罪行為の刑罰と時効について
今回はフリーダム嫁ブログ内に見られる様々な犯罪行為についての考察です。児童買春斡旋などの重大なものから、傷害や乞食行為と見られるものまでいろいろと書いてみました。

日常品や食料品、果てはギフトカードなど「生活費が助かるものが欲しい」とキャスで発言してしまっている時点でアウトである。youtubeで同様の事をして起訴された事例もある。

Amazon側の仕様想定としては「誕生日プレゼントをくれるならこういうのが欲しい」など、特定の相手に向けて自分の欲しいものを予め伝えられたらスムーズにプレゼントができるだろうというものだと考えられる。

このフリーダム夫妻の様に「不特定多数の人に物乞いをするために使う」という活用までは想定しないものと思われる。そもそも、それが犯罪行為だという認識を企業としても持っているだろうから、わざわざ法に触れる使い方をする人はいないだろうと考えたのかもしれない。

しかし、現実にはこのフリーダム夫妻の様に、何の罪悪感も無しに不特定多数に向けて物乞い行為をしてしまう人がいるのもまた事実なのである。

虐待を啓蒙するのはいい。だが、それを自分の食い扶持に還元して、他者に「虐待児を救いたい」と訴えたところで響きはしまい。

「私を救って」とフリーダム夫妻が発言していれば話は別だったが、「他の虐待児を救いたい」としていながらも自分の為に金品を集めるとなれば、これは虐待をビジネスとして活用していると思われても仕方が無いのではないか。

フリーダム夫妻には、是非とも、他の虐待被害者の心証が悪くなるような行為は慎んでほしいものだ。

最後にもう一度書く。

日本では物乞いなどの乞食行為は軽犯罪法違反である。

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