フリーダム嫁が経験してきた仕事一覧

作中ではかなりの数の職種をこなしてきたフリーダム嫁。サービス業から飲食、職人までそのラインナップは並ではない。最大で5つの仕事を掛け持ちしていたというフリーダム嫁だが、どんな職種をこなしてきたのだろうか?

ここではフリーダム嫁がこれまで経験してきた仕事について語ってみたい。

飲食から土建まで。フリーダム嫁は仕事の幅もフリーダム!

・ファミレス
・ホテルのレストラン
・ダンス講師
・ダンサー
・着ぐるみ
・ドーナツ屋
・工場でライン作業
・内装屋

・ピザ屋
・結婚相談所
・会社員
・レースクイーン
・メイド喫茶
・香具師
・ペットショップ

・中華料理屋
・BAR
・コンビニ店員
・居酒屋店員
・アパレル店員
・ 鳶職
・音楽関係のイベント会社

いきなりリストの様なものを見せられて驚いたかもしれないが、上記はフリーダム嫁がこれまで経験してきたという職業の一覧だ。全部で20種もある。

なかなかこれだけの数の職業を体験する人間もいないだろうとは思うが、これを読んでいる皆さんは今までどれくらいの職種を経験してきただろうか?自分はいいとこ11種くらいであるが、もういい年なのでそこは勘弁してもらいたい。

これらの仕事を最大でも半年ずつくらいの期間で経験してきたらしい。では何故半年なのか?その理由は半年の時点でその職場で得るものが無くなってしまうとのこと。これは裏を返せば、どんな仕事でも半年やれば一通り出来るようになってしまうということではないだろうか。

凄い。器用すぎる。察するに大変仕事の覚えがいいのだろう。なので、半年も働けば、その職業で覚える事はほとんど覚えてしまう。覚える事が何も無くなったから、新しい職種にチャレンジする。素晴らしい向上心と適応能力である。

実際、記事中でも配属されたコンビニの売り上げを全国1位に押し上げたり、ピザ屋で配達をすれば売り上げが3倍、中華料理屋で炒飯を出せば客の中国人が「故郷の味だ」と号泣、ホテルの高級レストランで働けばホールスタッフなのに2ヶ月くらいで全メニューを作れる様になり客足を伸ばして売り上げがグループNo.1になる。着ぐるみバイトをすれば、その呼び込み効果は半端なく高いなど枚挙に暇がない。

その驚異的すぎる能力なら、どこの職場も手放しがらないだろうに、それでも半年もすれば新たな学びを求めて職を変える女。それがフリーダム嫁である。

完璧かと思われたフリーダム嫁だが、実は苦手な職種もある。

まずはペットショップの店員。こちらは売り物である動物に情が湧いてしまい売れなくなってしまったとのこと。

もう一つはアパレルショップの店員だ。人見知りを克服したいと友人に相談したら、その友人に勝手に応募されてしまい採用になったようだ。とりあえず先輩にいろいろ教えて貰うも、いざ客を前にすると何を喋っていいのか分からずにパニックに。あれ?飲食のホールもやってたよね?と思ったが、どうやら、人にものを売り込むようなセールストークが苦手なのかもしれない。

いや、でも、コンビニも接客で売り上げ全国1位に貢献したんだよね?と思われた方。だまらっしゃい。このブログは実録ブログである。実録ブログという事は、ブログに書いてある内容は全部本当にあった出来事だ。このブログの作者でもあるフリーダム嫁の旦那も言っている。

実録って書いてあるから実録だと。

仕事を掛け持ちするならどれとどれ?

さて、ここからは最大5つ仕事を掛け持ちしていたこともあるというフリーダム嫁だが、どの仕事を掛け持ちしていたのだろうかと考えてみたい。

まず、確定しているのは作中でも書かれていたコンビニとドーナツ屋。どちらもバイトとしては定番でシフトを組み合わせやすかったのだろう。頷ける組み合わせである。バイト繋がりならピザ屋やメイド喫茶もシフトを合わせやすそうだ。夜の仕事ならBARや居酒屋だろうし、中学の恩師に紹介されたファミレスは朝に働いていたらしい。着ぐるみやレースクイーンのバイトなら短時間での仕事もあっただろう。

逆に時間的融通が利きづらいと思われるのが会社員、結婚相談所、ホテルの高級レストラン、工場内でのライン作業、香具師、内装屋だ。中華料理屋も個人で経営していて少ない人数で回しているようなところだと拘束時間もそれなりに長そうだ。アパレルショップの店員も給料の割に拘束時間が長いなどという話をよく聞く。ダンサーもシフトの融通は利きづらそうなイメージがある。

これらの職業から5つ選んで掛け持ちとなると、どの組み合わせが現実的だろうか。

睡眠時間2時間~4時間で働いていたとのことなので、労働時間は22時間あるとしよう。これを5つの仕事で割り振ると大体1つの職場での労働時間は4~5時間である。なので、会社員や結婚相談所など想定外の残業などがありそうな仕事についている時ではないと考えるべきだろう。

仕事の昼休みに他のバイトもこなしたとの言も作中ではあるが、その職場の昼休みがどれだけあるのか謎であるため、ここで考慮しない。一応、フリーダム嫁の小学生時点での生活リズムに則って、午前4時起床、午前2時就寝のパターンで考えてみる。

まず午前4時から午前8時くらいまでファミレスである。午前8時から午後1時くらいまでコンビニ。その後午後1時から午後5時までドーナツ屋。午後5時からは居酒屋で午後11時まで働き、その後は午後11時から午前2時までBAR。

いかがであろうか。これなら仕事を5つ掛け持ちで働ける。移動時間は計算に入れていないがシフト調整などでどうにかなるのではないか?ただ、これだと掛け持ちを3つに減らして1つの職場でシフトを長くした方が体も楽そうな気もするがどうなのだろう。

フリーダム嫁が働くことのできた期間は?

5つの仕事を掛け持ちした場合の職業の組み合わせが出来たことで、次は仕事をしていた期間である。ご存知の通り、18歳以下が働けるのは22時までである。その為、先ほどの仕事を5つ掛け持ちで働けたのは18歳以上になってからだと思われる。そして、旦那と知り合い、夜はガールズバーに通う様になったのは21歳の半ば。この頃には会社の寮に入っているので会社員をしていたと考えるのが妥当ではある。そうなると、副業としてのバイトの申請もしなければならなくなるし、夜はガールズバーなので、副業をするとすれば朝にやることになる。

なので、21歳半ば以降は心の病みが進行し健康状態にも不安があるため、掛け持ちしていても2つくらいではなかったかと推測する。そう考えると1日22時間働けたのは18歳から21歳半ばまでのおよそ3年半。一つの仕事は最大でも半年しかしなかったというフリーダム嫁だが、どのような配分になるか考えてみよう。

まず結論から言うと、常時5つ掛け持ちの仕事をしていた場合、経験した職種が20だけでは2年ですべてこなし終わってしまう。先述した通り、フリーダム嫁は優秀な為、一つの仕事は半年もやれば一通り出来るようになってしまうため、半年経過の時点で新たな学びを求めるべく職を変えるのである。

これではどうにもならない為、仕事を5つ掛け持ちしたのは半年だけで、その他は4つだと仮定しよう。それでも2年半で仕事を消化してしまう。次に仕事を5つ掛け持ちした期間は先程と同様に半年として、その他の期間は3つだとしてみよう。そうすると、3年、いや、これだけ仕事を割り振っても3年しか持たない。

16歳3月から18歳までの期間と21歳半ば以降は働ける職業が無くなってしまうのだ。これはおかしい。

半年も働けばほとんど覚えてしまって覚える事が何もないから辞めて新しい仕事を始めると言っていたフリーダム嫁。実録ブログなのだから、彼女の発言も本当ならば、彼女が語る仕事の経験も本当なのだ。彼女が半年で辞めたと言えば、それが事実なのである。でも、そうすると計算が合わないんだよなぁ。

そこで掛け持ちはしてても2つ。一時期だけ5つ掛け持ちしていたとしよう。これなら計算が合うはずだ。

答えから言えば、これでもダウトだった。どうにか4年半働ける計算だが、嫁が働いていた期間は7年間だ。あと2年半足りない。仕事の掛け持ちを2つにしたのだって、1つの職場で11時間労働。法定労働時間を過ぎた分はサービス残業とかあいまいな感じで処理しているというのに。

ダメだ。ブラック企業も真っ青の労働環境にしない限りは計算が合わないが、そうすると、そこまでしてその職場で働く理由が必要になってくる。1つの職場で1日22時間労働。どんな会社だよ!と言いたくなるではないか。

今、これを読んで「どの職場も半年で辞めてるわけないじゃん」と思った方。何度もいう様だが、これは実録、これは実録なのだ。本人たちがそうだと言っているのだから、そうなのである。

それで計算が合わないから泣きが入っているわけで。

どの職業も半年という条件が無ければいいんだけど、実録だから仕方ないね。

フリーダム嫁は労働関係の法令もフリーダム

ここまで長くなってしまったので、最後に数点触れて話を締めたい。

まず、労働基準法とは無縁の世界ってあるよねということ。給料が完全歩合給の営業っていう仕事があって、契約を取れなかったらその月の給料は一円も発生しない。そんな求人が自分の田舎の方にはありました。そういうとんでもないブラック企業みたいなところで働いていたのかなという考えに至った。

そして、レースクイーンとかダンサーの仕事。フリーダム嫁は165cm、八頭身の巨乳美女とのことなので、きっと映えるであろう。そんな彼女が後に14kgもダイエットできるくらいには太ってしまうのは非常に悲しい。

2019年8月にTVに出演した時も少し肉付きが良かったように思う。

中華料理屋などで腕を磨き料理が得意だというフリーダム嫁。ブログ内でヨメメシとして様々な料理を披露しているが、22時間働いていた時と同じくらいに食べ過ぎてしまっていたのだろうか。

動く量が減ったら食べる量も減らさないといけないことに気づくのは早い方がいいと思う。

そう、何事も適度にというのはとても重要なことなのだ。適度に働いて、適度に食べて、ゆっくり休む。これが一番だと思うのだが、皆さんはどうだろうか。

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